- ADAM - 【ファッション解説】
ファッション解説 Vol.59 ~ ドレスとカジュアルのバランスについて ~ メンズファッション
先日ピザやで予約の注文をした際に、
店員 「ご予約のお名前は?」 と聞かれたので、
私 「ハシモトです。」 と伝えたところ、
店員 「かしこまりました、オノ様ですね」 と言われました、
私、Mens apparel ADAM 店長の小野です(。◕ˇдˇ◕。)/キリッ
文字数ところか、1文字もかすってもあらへんがな!!
と声にならない声で叫んだのは言うまでもありません。。
さて、ようやく街に賑やかさが戻ってまいりました今日この頃、
当店は自粛前も、自粛中も、自粛後のナウも、
安定したヒマさをキープしております(笑)
イヤ、、ワラエナインデスケドネ、、、
さて、本日はなぜかすっ飛ばしていました
4月度のファッション解説を今書かせていただこうと思います(笑)

欧米人に比べ、童顔、短足ぎみな、よほど持って生まれた
モデル体型以外の日本人は基本的にはお洋服を
着るときは「ドレスなアイテムをカジュアルなアイテムより多く取り込む」、
割合でいうと、全身の約6~7割はドレッシーなお洋服で
合わせると一般的に「オシャレに見られやすい」、というお話を
しているのですが、その6~7割の割合って例えばですが、
①アウター
②インナー
③パンツ(ズボン)
の3ヶ所がお洋服のメインどころであり、
そのうちの2ヶ所をドレッシーなものにすると
いいですよ、というお話なんですが、
必ずしも、着ているお洋服のアイテム数の内の
過半数をドレッシーなものにしないといけない、
というわけではありません。
もちろんカジュアルなお洋服でも
「色の統一感」などによりドレッシーな
印象にすることはできるのですが、
本日気を付けていただいたポイントは、
「見えている洋服の面積」についてです。
上のイラストに書いてある通りなのですが、
例えば先ほどの例えですが、
①アウター
②インナー
③パンツ
このうちの2ヶ所をドレッシーにする、すなわち、
「見えている部分の3/2がドレッシー」、ということであり、
逆に言うと、別に来ているお洋服の2ヶ所をドレッシーな
ものにしなくても、「見えている部分の3/2をドレッシーな
モノで覆って」しまえば、着ているお洋服のアイテム数の
過半数のアイテムが「カジュアルなモノ」でも全体の
バランスはドレッシーな印象にすることができます。
それの最もたる簡単な例が「ロングコート」ですね。

上の絵と下の絵はアウター / インナー / パンツ / 靴
を同じ色数でコーディネートしたモノですが、
上の絵の方がドレッシーに見えませんか?
それはドレッシーなトレンチコートの面積が
コーディネート全体の3/2ほどを占めているからなんですね。

※右の画像の方がドレッシーに見えませんか?
だから冬はロングコート、春や秋はロングカーディガン、などの
面積の大きい羽織モノを着れば簡単にオシャレは作れるの
ですが、血迷ってもコートなど切れない夏がもう目の前に
差し掛かっている今日この頃、
次回は夏のドレスとカジュアルのバランスについて
お話ししたいと思いますね。
ではでは。
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